富士登山

8月24 25日 土 日曜 富士登山
プリンスルート
山ガイド2名 ツアー客私入れて8名
富士宮口五合目から宝永山へ。
宝永山の丸みのある姿が好き。
すっきりと晴れない天気
ここ数日雨が降ったので滑りやすいザラザラ道が
湿って 固めになって ほこりがたたず よいほうに考える。

登る人が富士吉田よりずっと少ないのもこのコースが好きな理由。

御殿場ルートで砂走館。
山小屋の前でブロッケン現象をみて感涙。
背中に太陽の日差しを受け 遠い雲に自分たちの影が映り
その周りに虹が見える。 薄い虹が二重になって見えた。

夜中1時30分集合で山頂を目指す。
4度目の富士山 初めて夜 登る。
鳥目で夜は避けていたけれど 今回はこのツアーしかなかった。
ヘッドライトで自分の足元照らして4時50分登頂
ご来光は見えなくてちょっと残念。
お鉢巡りを逆に回り
剣が峰の記念写真コーナーは長蛇の列 
写真1時間待ちかな?もっとかな
山頂は 霜が降り つららが下がり 突風が吹き荒れ 
晴れていた。
フリース ダウン レインウエアを着ていた。
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近くで適当に山ガイドさんに写真撮ってもらい下山。
山小屋戻り朝ごはん。

大砂走りを 走って走って走って下る。

自分が去年 へたり込んだあたりを冷ややかに眺めて
今年 うまくなんとか下山できることを有難いと思った。

お風呂に寄ったけれど 筋肉が熱を持っているから
サウナ用の水風呂で下半身を冷やしてシャワーを浴びて出た。

予定より1時間早く新宿解散となった。

今回 オキシメーター 血中の酸素を図る小さな器具を
持参した。普通なら 99 98 97くらいあるはずの
酸素が 五合目で80台になる。
登っていると 70台まで 簡単に下がる。
気をつけて酸素を取り込んだ。
よくしっかり息を吐きなさい。遠くのろうそくの火を
吹き消すようにと言われる。
それも大事だけれど たくさん吸うことも必要。
吸っているつもりで吸いきれてない。
あえて肺を膨らませて吸った。

寝ているときが無意識になり呼吸が浅くなる。
5時のカレーの夕食後 6時半には寝た。耳栓アイマスクで
しっかり寝るようにと思うが 山小屋は狭くて 寝にくい。
ウトウトし目が覚めたら深呼吸し高山病にならないように
注意した。

昨年はへたりこんだ理由は シャリバテのような気がした。
だから 今回 パン 練乳 おにぎり ナッツ 
ドライフルーツ類 飴 チョコレート 多めに持ってみて 
正解だった。

水分は スポーツドリンク2本と 水を凍らせたもの1本持った。
山小屋で夕方水1本買った。500円 帰りも山小屋で1本買った。

ザックは登る前に山ガイドさんが測ったら7キロだった。
お菓子で一杯!
水は高いけれど山小屋で買うことを決めていた。

登山後 3・4日 2キロ 体重が増えた。登山で脱水状態が続き 
危機を感じた体が水分をため込んだ。女の人はなりやすいらしい。

体力温存で 登り始めからストックを使った。
誰にも迷惑かけないように心掛けた。

昨年下山が辛かった。 今年は 大山の下山で
ストックをかなり長くして降りることを教えてもらったら
スラスラ下りられるようになっていた。
ストックの長さはマメに調節して 正解だった。

下山後 2日目に最大の筋肉痛があった。
自転車乗れず 整体教室 卓球を休んだ。

帰宅後のアイシングは ももうら もも ふくらはぎ 
右腕 上腕三頭筋もストックの使い過ぎて少し痛みがあった。

3日目はスッキリ治った。

今回が一番楽な富士登山だった。体力をつけて 準備して
よかった。
7月富士登山のはずだったけれど
血圧が180まで上がりキャンセル。

老いていく自分に 抗うように登山を続けたい。

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