保護猫ひげ焦げ 手術後 即 畑に戻しました

今年1月2日に保護している野良猫が多くいる畑の脇を
歩いていたら新入りの猫に会った。
人懐こくて足元でグルグルと体を摺り寄せてくる。
耳カット無しで去勢していないオス猫。

迷い猫かわからないのでしばらく様子をみた。
なぜか ひげが根元1cmくらいで切れている。
焦げたのかもしれない。ちりちりとしている。
まゆもそうなっている。ストーブに近づきすぎたのか?
わからない。
ひげ焦げと名付けた。
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10日後 捨てられたと判断し 猫友さんと相談して
去勢の手術 耳カットに連れていくことにした。
今回 地元のD動物病院に頼んだ。
同じ市内の動物病院なら市から5000円の補助金がでる。

以前 保護猫チビ太の下痢の初診でD病院に来た際
野良猫に限り5000円で避妊去勢の手術をすると
書かれたチラシを見た。大きいほうのD病院には
このチラシはない。きっと小さいほうの院長先生の
考えかなと思った。
長年この院長先生にはたくさんお世話になっている。

ワクチン接種も頼んだ。3種か5種か迷ったが
5種にした。これから外で生きていくのに5種のほうが
いいと思った。ワクチン代は私が負担した。5400円。

性格が穏やかで家に連れて帰り 一緒に暮らしたい猫。
でも家には 6匹すでにいる、オスが4匹。メス2匹。
同じ畑から保護した4匹と猫友さんちの駐車場にいた猫と
うちのねこのお墓に座っていた猫。
・・・・・もう飼えない。
ごめん。

今、畑の猫たちは全員手術は終わって耳カットしている。

猫友さんは夜に餌やりに通い 私は昼間ごみ拾いをして 
猫の存在を感じさせないようにしている。 
畑の持ち主さんにいつも感謝!!!

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