野良 オス 2匹去勢手術へ

4月27日夜 猫友さんから連絡を受けていた
捕獲した野良オス猫2匹を受け取りに行った。
体重6キロと5キロくらい?
ケージに入っていても 眼光鋭く怖い。

28日朝 手術のため洗濯ネットに入れる際 
2匹とも大暴れ。
念のため厚いトレーナーを着て軍手をはめて格闘。
猫友さんの十分気を付けての言葉がよくわかった。
玄関を上下駆け回り天井まで届くほどジャンプ。
追いつめケージに入れ直し洗濯ネットに入れようとしても
渾身の力で出ようとする。
小さな穴から鼻が出た瞬間
スルリと飛び出す。
威嚇してくる姿が本当に怖くて手が震えた。
噛まれなかったし 引っ掻かれなかったのはよかった。

言葉が通じない猫にしてみたら虐待されているとしか
思ってないだろう。

なんとかネットに入れ動かないように余裕を作らず
キチキチにひもで縛り ファスナーを閉めた。

玄関は 猫の臭いおしっこのニオイが充満。
猫を車のトランクに入れた後 玄関の
床 壁 を洗剤かけて何度も拭く。水で拭く。
ファブリーズ シュシュする。
夫が二階にいて 下のことに気づかずよかった。

越谷の野良猫専門の獣医さんに運んだ。
ここはオスメス手術料は4000円 ワクチン1000円
レボリューション(ノミ 耳ダニ 回虫駆除)1000円
術後の印サクラ耳カット付き。
今回1匹が前足を大けがしていて 切開洗浄縫合 
2週間効く抗生物質でプラス6000円
体重によって薬の量が決まり 大猫は薬代が
高い。

夕方6時半 お迎え行った。
麻酔が覚めにくいのか2匹とも動かなかった。
翌朝まで水も餌も与えない。誤飲を防ぐため。
また 大暴れした玄関でケージ内 お泊り。
うちの5匹は猫の気配を感じ玄関近く
戸を隔てて そっと様子をうかがっていた。

29日朝 水とゆでササミと魚王を与える。
シートを替えてやりたいけれど前日の怖い逃亡未遂を
思い出しケージの扉を大きく開けられない。
ケージに毛布を掛け暗くしておいた。

29日夜 猫友さんに送り届ける。
ケージから出され走り去り
1匹はすぐに戻り猫友さんから餌をもらったそう。

もう1匹は30日夜さきほど餌を食べに姿を現したと
メールがきました。

めでたしめでたし

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